
21日、
小枝真紀さんにご招待状をいただいて、
東京都美術館で「
新世紀展」を鑑賞した。
左は小枝さんが今回、
新世紀美術協会の「
新人賞」を受賞された「
gigⅡ」の部分で、キャンバスの横に、はみ出したネックが、
転写された新聞の上に描かれている。 実物には、3人のミュージシャンの
生き生きとした姿がある。

その後、
国際子ども図書館で、「“
大空を見上げたら”
太陽・月・星の本」展を楽しんだ。
左の写真は、
スペース・シャトルの
EMU、
船外活動ユニットのヘルメット・
サンパイザー。
アポロ計画他の映像が流され、
サン=テグジュペリの「
星の王子さま」や
宮沢賢治の「
よだかの星」など名作が展示され、「
竹取物語」の解説に、月からのお迎えが
かぐや姫を連れ帰ったのは、
太陰暦8月15日・
中秋の名月の夜とある。 ちなみに僕の名・
明は、
太陽暦では10月5日だが
月暦(つきごよみ)ではその年の8月15日、中秋の名月の下に生まれて付いた。