







9月30日より1週間に亘り、
リトアニアで開催された 「
ドルスキニンカイ詩の秋と第5回
世界俳句協会大会2009」に、
夏石番矢さん、
鎌倉佐弓さん、
八木忠英さん、
秋尾敏
さん、
石倉秀樹さん、
土谷直人さんはじめ
日本より招聘の
12人のひとりとして赴き、集った
各国の詩人たちと
朗読や
交流の、
楽しく貴重な時を共にし、昨日7日
帰国した。
上の写真1列目左は
首都ヴィルニュスにある
リトアニア作家協会事務所で行われた朗読
初日の様子で、右の
司会席に座っているのは
開催国の
ディレクター・詩人の
コルネリウス・プラテリスさん。 同列右は翌日移動したドルスキニンカイの、
ダイナヴァ・センター向かいの
壁に書かれていた、
俳句×写真集『
恐竜×ヴィーナス=17文字
』(
HP)
収録句「
恐竜に 代わりし人類 花粉症」に
英訳と
リトアニア語訳付きで、
驚き、
感動した。 この句は朗読時も
ウケて会場が沸き、朗読後も
様々な場で各国の詩人に褒めてもらった。
2列目は、ご依頼いただき
地元リト高校で行った
俳句実作講座の様子で、同列右の写真のように
学生達は
熱心に、また
楽しそうに聴いてくれ、ひとりが次の句を作ってくれた。
All time I was
reading
All time I was thinking about
river
My name is
Akira
何と僕の
名前入り。「
いつも…していた」と
話してはいないけれど。
3列目は次の日、
ドルスコニス湖畔の
美術館での朗読と、
本作り講座をやはりご依頼いただき、同美術館で行った、
子供から大人まで参加の
絵巻物作りの様子。
4列目左は、
2016年リオデジャネイロ・オリンピック開催決定を喜ぶ
ポルトガルの詩人
ダヴィード・ロドリゲスさんと、右は以前訪れた
トリノの話で盛り上がった
イタリアの詩人
ピエトロ・タルタミーナさんと
飲んでいるところ。
5日が誕生日で、
0時丁度に、また同日
夕方行われた今大会
最後の朗読時に、
皆に盛大に祝っていただき、
贈り物もたくさんいただいて、
忘れられない日となった。
蝋燭が登場する
詩「
オーロラから鍵穴まで」
地球が登場する
詩「
月に浮かぶ蓮」
宴が登場する
詩「
時の脈」
虹が登場する
詩「
二人が愛の言葉しか」
俳句×写真集『
恐竜×ヴィーナス=17文字
』(
HP)収録句登場の
エッセイ「
リトアニアの壁に書かれた恐竜の俳句」
「
皆既日蝕屋久島便り~
マイケル・ジャクソン & ピナ・バウシュ追悼と共に~」(
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)[DVD]
」)
『
象と大樹と子供たち~Over the War,Over the Tsunami,Sri Lanka~
』(
HP)にも触れた
エッセイ「
平和の象と子供たち」
『
のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*[DVD]
』(
UPLINK、
プロモ映像YouTube)